TOYAMA05 -Lifelog & Memo-

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高機能編集ソフト-DaVinciResolved16

 はじめに

 

動画編集に関心を持つようになったのは、職場の記念誌作成に取りかかってからです。記念誌の作成に併せて、会社のホームページをリニューアルすることとしました。

ホームページには職場紹介として動画を掲載することとなり、これが切っ掛けで、動画編集ソフトを使うこととなったのです。

今使っているソフトはDa VinciResolved16とFinalCut ProXです。

どれがいいかは別として、YoutubeのTutorialを見ながら編集技術を高めていくことが一番です。

 

 

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FinalCut ProX

 

Apple社のFinalCut ProX

 

今のところ、Tutorialが充実しているのはFinalCut ProXのようです。

市場はAdobe社のAdobePremiereProと比較されるぐらいの高機能ですが、技術開発ではユーザーサイドに配慮したところで高い評価があります。

 

FinalCut ProXの前のバージョンはメディア業界ではスタンダードな位置づけであったFinalCut Pro7です。

マグネティックタイムラインが特徴のようですが、ビューワー画面を廃止して、編集画面だけで操作するようにしたようです。

トラック方式のタイムラインを廃止したことで、使いやすさを重点に置いたとのことですが、プロの方々はPremiereProに乗り換えていったようです。

2020年の現在、FinalCut ProXはバージョン10.4.7となっていますので、使いにくさを表現する記事は少なくなっているようです。

お値段ですが、Apple Storeでは、34,800円となっているようです。

実は、教育関係者には割引価格があるようです。

しかし、驚くことに、教育関係者にはPTA活動をする父兄の方も対象となっているようです。

教育機関向けPro Appバンドルと呼ばれているようで、Final Cut Pro X、Motion、Compressor、そして音楽アプリケーションのLogic Pro X、MainStageの5本が通常価格が合計74200円(税抜き)のセットです。

それがなんと教育機関向けpro appバンドルで購入すれば5本セット、22,800円で購入できます。51,400の値引きです。

 

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Da VinciResolved16

                                    

BlackMagic社のDa VinciResolved16

 

 Da VinciResolved16はBlackMagic社が開発しておりカラーグレーディングが評判です。

バージョン16の現在、カット編集機能が加わり、カラーグレーディングに特化したソフトから脱却した感じです。

 PremiereProと比較されるようですが、月額5000円を超える費用からすれば、3.5万円の買い切りは魅力的です。

 使い分けることがいいのか悩むのは、Da VinciResolvedがとてつもなくハイスピードで開発されているからです。

3年前までは、Media、Edit、Color、Fairlight,Deliver機能だけでしたが、その後、Fusion,Cut機能が加わりました。

FusionはAdobe社のAfterEffectと同じ、モーショングラフィックソフトです。

そして、昨年、Cut機能が加わりました。

素材全体を一カ所で確認できるスリム化されたインターフェースでスピーディな作業が可能となりました。

読み込み、編集、トリム、トランジションの追加、タイトルの作成、自動カラーマッチ、オーディオミキシングなどの作業が行えるのです。

無料版でも90%以上の機能を使用できるのが魅力的です。

PremiereProユーザーもDa VinciResolved16に乗り換えを検討している方もいるようです。

将来はDa VinciResolved16だけでやっていこうかと考えています。

 

 

 映像編集の技術は是非、身につけておきたい。

Youtubeで誰もがスマホで撮った動画を投稿できる時代、クリエイティブな形で生活物を残すことができるのです。

快楽に浸る事ばかりではなく、技術を習得し、形に残すことに人生の目的とするれば、「承認欲求」に関心をシフトすることができるのです。